我々のミッション(使命)
半谷製作所では、ものつくりを、
『HPS(HANYA Production System)』
と呼び、HPSを中核に「ものつくり」のできる「人つくり(
※1 人財育成)」と「工場つくり(
※2 ショールーム工場)」をするために「2S・標準化」「改善」を繰り返し、「全員参画の
※3 風土つくり」
を進め、お客様に半谷ブランドを提供し、信頼と技術を買って頂くことです。
※1 当社では、「社員(人)を財産と捉え「人材」を「人財」と表記しています。
※2 管理状態が良く、清潔で人や設備にやさしい工場で、見ただけでお客様が納得して頂き、当社の作る製品を、買って頂きたくなる工場のこと。
※3 誰もが当たり前のように行動する状態。
社員も会社も星のように輝く
半谷製作所は大きな夢を持っています。
それは
「中京地区No.1の工場をつくる」ことであり、そのためには
「HPS」の実現は欠かせません。
この夢実現に向けて我々はスターコンセプトの一つ一つの項目を確実に行う必要があります。
その結果、持てる技術はより高度になり、製品の信頼性はより高まります。
生産性はもとより技術力、信頼度、社員の笑顔、工場の環境など、
「No.1」として誇れる要素が、社員の数より多くあるということを目指しています。
積極的なチャレンジ精神で本物のものづくり
当社は「誠実」「融和」「努力」を社是としており、これは創業者である祖父の言葉です。とても厳しい人でしたが、会社と社員を第一に考え選んだ言葉だと思います。
私はそこに、「誠実…真心をもって」「融和…相手の心を思い」「努力…心を込めて事にあたる」というように言葉をプラスしました。3代目として受け継いだ私なりに、いまの時代を生きるための思いを付け加えて、完成させたつもりです。
今後は、次の代の人たちにこれらの思いを良い状態で繋げていけるように、会社をしっかり育てることが大切です。それには私を含め社員全員が、新しい事に積極的にチャレンジし、物事をしっかり決めてしっかり守り、本物のものづくりをすることが、半谷製作所のあるべき姿だと考えます。
取締役社長 半谷眞一郎